レビュー / 作例

『写ルンです』で撮る大阪・梅田

こんにちは、たけしです。

写ルンですが現像から返ってきました。写ルンですって溜め込んじゃいますよね、カバンに3つも入っていました。

今回の記事はそのうちの一本、大阪で撮ったモノです。

大阪で撮ったと言っても、特別大阪感がある写真じゃなくて、普通の路地の写真だったり女の子だったり。

ほとんど写真だけなので、サクッと日常を見てもらえれば。

『写ルンです』で撮る大阪

大学時代の後輩のライブを見に行ったときに撮った写真。フラッシュ直射の写真は賛否があります(?)が、私は結構好きです。

みんな大好き、ヨドバシ梅田の前の交差点。今ヨドバシは絶賛工事中です。ただでさえ、床面積日本一の家電量販店なのに、まだ強くなる気らしい。

梅田からすぐ側にあるエモい町、中崎町。とにかく古民家を改装して店開きがち。

水平すら撮れてないくらいすっごい適当に撮ってるけど、「きっとここに写ってる何かが撮りたかったんだろうな」と思うと、こんな写真でもいいなと思います。クオリティだけが写真じゃない。

またヨドバシに戻って、右下に見えるのがヨドバシ橋。

1,2年前に完成して、これのおかげで行きづらかったヨドバシカメラに行きやすくなったから最高です。

可愛い。

やや露光不足。whitebird coffee standはおしゃれで美味しいので、おすすめ。個人的にチーズケーキが美味しい。

可愛い壁見つけると足を止めてしまいますね。「はい、そこ立って」って言っちゃいます。

「この日は夕日が綺麗だったんだな〜」って思う写真。

やっぱり人を撮るのは楽しいです。良い表情をしている瞬間を見つけようとしてる自分に気がつく度に「あー、写真楽しんでるな」って思います。

なんてこと無い日常に写ルンですを

写ルンですの重さは90g。もう、あって無いような重量です。実質0。そしてレンズをむき出しにしてカバンに入れることが心配にならないチープさ。

こんなチープなカメラだからこそ、常に持っておけるし、常に持っているからこそ撮れる写真があるよなぁって思います。

お世辞にも綺麗とは言えないし、暗いところでは全く使えないけど、きっと今後もこのカメラを使い続けるだろうなと思える大切なカメラです。

この記事はアドベントカレンダーの一環です

この記事は『コトバコ』のしむさんが企画している『カメクラが沼へ誘う Advent Calendar 2018』というイベントの一環で書きました。

12/1は『MOTTU PEAKS』さんの『一眼レフ購入4か月!カメラにハマる理由を考察。』が書かれ、12/2は私が書きました。

12/3は、同じ大阪のブロガー『はるかめら』さんの予定です!お楽しみに!