ベース

初めてのベースと一緒に買いたい周辺機器8選

こんにちは!たけしです!

ベースを始めるにあたって、購入すべきはベース本体だけではありません。

音を出すために必要な周辺機器だったり、日々のメンテナンスグッズだったり、例を挙げるとキリがありません。

そこで、今回はベースを買う時に一緒に買いたい周辺機器を重要度順に紹介したいと思います。

[voice icon=”https://www.takesanpo.com/wp-content/uploads/2017/10/cgTRsmGS_400x400.jpg” name=”たけし” type=”r”]ベースを運ぶケースに関しては、付属のものを使うと想定しています[/voice]

超重要:絶対買うべき

ベーススタンド

これがないと楽器を保管することが出来ません。

絶対に必要です。

安価な物だと、こういうものが定番です。

ベースのボディの大半は木で出来ています。

しかも、4本の弦によって常時80-90kgの負荷がかかっているため、湿度や気温によってネックが反ることがあります。

[voice icon=”https://www.takesanpo.com/wp-content/uploads/2017/10/cgTRsmGS_400x400.jpg” name=”たけし” type=”r”]ネックが反るとチューニングや、音の出音に影響が出ます[/voice]

定番のハーキュレスのベーススタンドですと、ベースの首根っこをフックに吊り下げるようにして保管出来ます。

これにより、ベース自身に自重負荷がかかっているため、ネックが反りにくいようです。

ちょっと良いものを買うならこっちがいいかと思います。

[voice icon=”https://www.takesanpo.com/wp-content/uploads/2017/10/cgTRsmGS_400x400.jpg” name=”たけし” type=”r”]私はずっと安いやつです・・・[/voice]

こちらを使うと、ホッチキスの芯で(!)ベースを壁掛けすることが出来ます。

[voice icon=”https://www.takesanpo.com/wp-content/uploads/2017/10/cgTRsmGS_400x400.jpg” name=”たけし” type=”r”]ホッチキスの芯なので外しても穴が目立ちにくいです[/voice]

こちらの商品に関しては以前、レビュー記事を書いていますので、こちらを参考にしてください。

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チューナー

ベースから出る音の音程を正確に合わせるためにも、チューナーは必須です。

バンドで曲を合わせる際にチューナーが必要なのは想像しやすいかと思いますが、1人で練習する際にもチューナーは必須だと思います。

というのも、常に正確な音程を聴き続けることで音感が養われるからです。

音感が養われるとチューニングが狂った楽器の音の判別がつくようになります、なんか大げさな表現ですがこれホントです。

[voice icon=”https://www.takesanpo.com/wp-content/uploads/2017/10/cgTRsmGS_400x400.jpg” name=”たけし” type=”r”]ホントです[/voice]

チューナーはざっくりと分けて、『クリップタイプ』と『有線タイプ』の 2種類があります。

クリップタイプは名前の通り、ベースのヘッド部分にチューナーをクリップのようなもので固定するチューナーです。

クリップチューナーのメリットは、楽にチューニング出来ることかなと思います。

ベースとチューナーをシールド(※線)で繋がずに、ヘッド部分に付けっぱなしのチューナーの電源をオンにするだけでチューニングが出来ちゃう利便性ったら・・・。

[voice icon=”https://www.takesanpo.com/wp-content/uploads/2017/10/cgTRsmGS_400x400.jpg” name=”たけし” type=”r”]最高![/voice]

次に有線タイプです。(といっても、本当はこんな言い方はしません。)

ここでは、シールド(※線)を通してチューナーと繋ぐ形式のものを指します。

KORGのPitch Blackが大定番です、ほんとみんな持ってます。

有線タイプのメリットは、有線接続しているため、外部の音の影響を受けずにチューニング出来ること。

そして、チューニング中は音がミュートされるため、静かにチューニングすることが出来ます。

個人的には、自宅での練習はクリップタイプ、ライブは有線でのチューナーという組み合わせがスマートかなと思います。

重要:ライブをする予定なら買うべき

シールド

シールドは、ベースからの出音をアンプまで届ける役割を持つケーブルです。

別にケーブルでいいじゃんと思うのですが、音楽界隈では『シールド』と表現します。

[voice icon=”https://www.takesanpo.com/wp-content/uploads/2017/10/cgTRsmGS_400x400.jpg” name=”たけし” type=”r”]・・・盾?[/voice]

ベースからの音を外来ノイズから守る電磁シールドが施されたケーブルという理屈から『シールドケーブル』、略して『シールド』と呼ぶようになったとか。

各メーカーから様々なシールドが販売されており、それらを比較しているとそれだけで1記事並のボリュームになりそうなので、ここでは割愛いたします。

ですが、定番はやっぱりBELDENなのかなと思います。

バンドマン同士で喋ってて一番話しが通じやすいシールドだと思います。

どんな長さのシールドを選ぶかは難しい問題ですが、3-5mがベストだと思います。

もちろん「会場が大きい」とか「暴れながらベースを弾く」とかならもっと長くてもいいかと思いますが、これからベースを始めるにあたっては3-5mがいいと思います。

ストラップ

基本的には立ってライブをするかと思うので、ストラップは必要です。

ベースはギターに比べ重量が重く、肩への負担が大きいため、幅広のものがオススメです。

また、ベースを極端に低く構えたり、高く構えたりしたい場合には、対応しないストラップがあるため要注意です。

ストラップロック

同じストラップを長年使っていると、布が柔らかくなりストラップとベースが外れやすくなります。

そんなことにはならないためにも、ストラップが外れるのを防止してくれるストラップロックがおすすめです。

メンテナンス系

クロス

ベースが汚れたら拭くための布

春日のキョンセームクロスに関しては楽器を問わず、メガネやカメラ用としてもやたらと評判が良いです。

キョンセームは革製品なので、育てるクロスという楽しみができるとか・・・買おうかな・・・。

ポリッシュ

ボタンを押すとプッシュと液体か泡が出て来るやつです。

基本的には拭けば汚れは取れるので、「必要か?」と聞かれると正直怪しいのですが、高くないですし買っておいて損はないかと思います。

ニッパー

ベースの弦交換の際に使います。

ベースの弦は太いため、ハサミなんかじゃ切れません。(ギターもですが・・・)

ニッパーで踏ん張ってようやく切ることが出来るくらいの硬さなので、絶対にニッパーは必要です。

通常の工具用のもので問題ないかと思いますが、一応スチール弦用のニッパーが存在するようです。

意外とアンプは要らないかも・・・?

気がついていた方もいらっしゃるかも知れませんが、必要なものにアンプを含めていません。

以下に当てはまる人は、ベースアンプも買ったほうがいいかなと思います。

  • エフェクターをいっぱい試したい人
  • 屋外での簡易的なライブに使う予定のある人
  • バンドを組む予定がなく、1人でベース練習をする人

 

これに当てはまらない方は別に要らないかもしれません。

もちろん買ったほうが良いですし、練習をする上でアンプを使った方が良いとは思いますが、必須ではないような気がします。

最低限のセレクトをしました

ここで紹介しているものをある程度揃えれば、自宅での練習もスタジオ練習も問題ないかなという風に思います。

無駄な買い物をしてしまうのもよくないので、極力数は抑えたつもりです。

最低限のこれらのアイテムを揃えて、楽しいベースライフを送ってくださいね!

 

初めてのベース選びについてはこちら!

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最初の1本におすすめのベースはこちら!

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おわり!

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