FUJIFILM

私がFUJIFILMのミラーレス一眼をオススメする理由

こんにちは!たけしです!

皆さんはカメラを持っていますか?どこのメーカーのカメラをお使いですか?

私はFUJIFILMのカメラを愛用しています。

FUJIFILMというと、カメラメーカー全体のシェアはもちろんのこと、2017年のミラーレスカメラ市場のシェアでもベスト3に入ることが出来ていないシェアの低いメーカーです。

もちろん『シェア率の高さ = 良いメーカー』という訳ではないですが、市場から人気は今ひとつ・・・。

そんなFUJIFILMのカメラのことが何故好きなのか、そして何故オススメするのかを語りたいと思います。

JPEG撮って出しの色味

これはFUJIFILMを使うユーザーほぼ全員が口にするであろうFUJIFILMの魅力です。

『JEPG撮って出し』を正確に説明するのは意外と難しいのでざっくりとした説明になりますが、ここでは後から編集ソフトを使っていない写真を指しています。

FUJIFILMのカメラに搭載されている、往年のフィルムの色味を再現する『フィルムシミュレーション』の出来が素晴らしく、使っていてものすごく楽しいです。

「彼岸花だし彩度が高めのベルビアを使おうかな!」とか

「ポートレートだからアスティア使おうかな!」とか

「ストリートフォトだしクラシッククロームで撮ろう」とか

まるで被写体によってフィルムを交換するかのように、フィルムシミュレーションを変更する楽しさがFUJIFILMにはあります。

「結局後からRAW現像するんだろ?」と言われると、確かにそういうこともあるのですが、撮った直後に見た写真が「これで完成でもいいかもな」と思える色で出てくることはきっとあなたの写真ライフを楽しくしてくれます。

あ、もちろんこれらはJPEG撮って出しです。

直感的な操作性

カメラの露出を決める三大要素『絞り』『シャッタースピード』『ISO感度』。

FUJIFILMのカメラは、それら3つの要素が独立したダイヤルとして搭載されています。(一部例外あり)

『P』とか『M』とか『A』とか『S』とかを使いません。

最初はとっつきにくいかも知れませんが、上記の3要素をある程度理解している人にとっては、FUJIFILMのダイヤル配置が最も合理的かつ、最も速写性に優れているんじゃないかと思います。

優れたデザイン性

デザインの良し悪しの感性は人によって異なるため一概には言えませんが、FUJIFILMのカメラはデザイン性が高いと思います。

『デザインを意識せず実用性に特化している』訳でもなく、『製品デザインの美しさのみを追求した結果使いにくいカメラになっている』という訳でもなく、実用性とプロダクトデザインが高次元で融合していると思います。

現に、私の周りのFUJIFILMユーザーはファッションや製品デザインなどに造詣が深いオシャレな方が多いです。

カメラのコンパクトさと、デザイン性の高さが相まって街に馴染むカメラだなと思います。

レンズレンタルサービスが激ヤバ

この項は東京、大阪、福岡付近に住んでいる方に限定されます。  

どこのカメラメーカーも各都市にサービスセンターを配置していますが、FUJIFILMも例に漏れず東京、大阪、福岡の3カ所にセンターを設けています。

その3カ所でレンズレンタルサービスというものが実施されており、FUJIFILMのXマウント用のレンズ及びカメラ本体をレンタルすることができます。

驚くべきはその価格で、当日返却であれば無料でレンタルすることが出来ます。(※XF100-400mmを除く)

項目 内容
最短レンタル期間 当日
最長レンタル期間 7泊8日
必要なもの クレジットカード、顔写真付きの身分証
最大レンタル台数 カメラ本体1台とレンズ2本
受付時間 10:00 – 18:30

これすごくないですか?

例えば私がカメラを家に忘れたとしても、サービスセンターに行って在庫さえあれば、フルセットを装備して写真を撮りに行くことが可能です。(18:30までに返さないと延滞料金がかかってしまうので怖いですが)

その際にFUJIFILMユーザーであることを確認されないので、他社からFUJIFILMへ乗り換えを検討している方にもぴったりの制度かなと思います。

12日以上のレンタルは有料になります。また、在庫がない場合は当然ながらレンタルできません。

APS-Cなのでボディがコンパクト

「こいつは何を言ってるんだ!APS-Cよりもフルサイズの方がいいじゃねぇか!」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

確かに、センサーサイズが大きいことは正義だとは思うのですが、私はフルサイズ機であることが全カメラユーザーにとって得策であるとは思えません。

FUJIFILMはX100から始まり、その後レンズ交換式のX-Pro1をリリースし今に至ります。

その2台ともルポやドキュメンタリー、ストリートフォトといったジャンルを意識したカメラです。

言い換えれば、撮影者が目立たないことを良しとする写真ジャンル向けのカメラです。

私自身もそういったジャンルの写真が好きですので、カメラを構えている時も出来るだけ目立ちたくありません。

しかしフルサイズ機だとそうはいきません、やっぱり目立ちます。

NikonのD750を使っている時、街で写真を撮っているとやっぱり見られましたし、「あの人は何を撮っているんだろう?」と無駄に周りの人をキョロキョロさせてしまいました。

SONYのフルサイズミラーレスのボディは比較的コンパクトですが、レンズは小さくしようがない為、結果的にフルサイズ一眼レフに近いサイズ感になってしまいます。

カメラを始めた当初は「フルサイズってやつが良くて、小さいセンサーサイズは廉価モデル」と言わんばかりの偏見を持っていた時期もありましたが、FUJIFILMのインタビューを読んで感銘を受けてNikonを全売却し、FUJIFILMユーザーになりました。

とてもおもしろいので良ければ読んでみてください。

[btn]インタビューを読む[/btn]

安定した性能のレンズ群

FUJIFILMのレンズは軒並み評価が高いです。

また、単焦点レンズが豊富なので、レンズ交換を楽しめるマウントとも言えるかもしれません。

そしてセンサーがAPS-Cなのでレンズが比較的コンパクトで、他社のフルサイズ用のレンズと比べると価格もこなれています。

しかし、レンズに『松竹梅』のようなランク付けがほとんど無いため、「アレも良いなコレも良いな」と目移りしてしまい、沼にハマりやすいマウントなのではないかなとも思います。

防塵防滴仕様のレンズが多い

意外と認識されていませんが、FUJIFILMは防塵防滴保証のカメラやレンズが多いです。

他社だと、「防塵防滴に配慮しています」という曖昧な表記や、防塵防滴耐性があるにも関わらずスペックとしては表記していないということがあります。

FUJIFILMのXFレンズは2018年2月現在21本ありますが、そのうち約半数の10本が防塵防滴対応を謳っています。

50%近くのレンズが防塵防滴仕様のメーカーは恐らくFUJIFILMくらいではないでしょうか。

公式に謳われる安心感が欲しい方はFUJIFILMのカメラが向いているかも知れません。

※防塵防滴仕様は対応したボディとレンズの組み合わせで発揮されます。対応しているボディはフラッグシップ機のみです。

画質は妥協したくないけどコンパクトが良いという方にピッタリ!

まとめると次の通りです。

  • レンズとボディのどちらも比較的コンパクト
  • 「編集不要なのでは?」と思えるJPEGの色味
  • オシャレなデザイン
  • 意外とタフ
  • 評価の高いレンズが多い

というのがFUJIFILMのオススメポイントです。

初めてFUJIFILMのカメラを買おうか悩んでいて、「何を買えばいいか分からない」って人には、個人的にはX-T20がオススメです。

X-T20についてはこちら!

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おわり!

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