FUJIFILMの噂の新機種『X-H1』について今分かっていること




こんにちは!たけしです!

『X-H1』という名の新しいカメラが存在することが突如分かり、FUJIIFLM界隈がざわざわしています。

きっかけは先日発表されたFUJIFILM純正のRAW現像ソフト『X RAW STUDIO』内部の設定ファイルに『X-H1』という名称が存在したことから、だそうです。

FUJIFILMが純正RAW現像ソフト『X RAW STUDIO』を提供開始!

2017.11.30

まだ噂の段階ですし、この記事の内容もほぼ海外ソースの引用になってしまうのですが、『X-H1』とは何なのか見てみたいと思います。

噂されていたX-T2Sの名称がX-H1に変わった

現行のフラッグシップ機である『X-T2』にボディ内蔵手ぶれ補正を搭載させた『X-T2S』というカメラが開発中であることは前から噂になっていました。

その『X-T2S』の名称が『X-H1』に変わったようです。

なので『X-H1』はボディ内手ぶれ補正を内蔵したX-T系のデザインのカメラということになります。

 

また、『X-H1』のボディ内手ぶれ補正の仕様は以下の通り(噂です)

  • 全てのFUJINONレンズで動作する
  • ボディ内手ぶれ補正とレンズ内手ぶれ補正は同時に動かない(将来的には恐らく対応する)
  • センサーシフトマルチショットのような機能は付かない

 

ボディ内手ぶれ補正を搭載している他社のカメラメーカーよりもやや見劣りする気がするので第二弾に期待したいですね。

ボディは大型化か?

『X-H1』の軍艦部には、FUJIFILMの中判ミラーレス機『GFX 50S』のような液晶画面が搭載されるようです。

また、グリップもより深くなるとのこと。

となると、ボディが『X-T2』よりも大きくなるのは間違い無さそうです。

フィルムシミュレーション『Eterna』の搭載

みんな大好きフィルムシミュレーションに『Eterna』というものが加わるそうです。

聞いたことがなかったので調べてみたところFUJIFILMが製造していた映画用のネガフィルムのようです。

 

そして、『X-H1』の『H』とは『Hybrid』の『H』であると予想している人もいるそうです。Hybridというのは、スチルとビデオのハイブリッド機という意味。

新たに追加された『Eterna』が映画用のネガフィルムであること。内蔵手ぶれ補正で全てのレンズで手ぶれ補正が効くこと。これらを踏まえると、あながち間違いではない予想かもしれません。

発売日と価格

発売日については未定ですが、2018年の前半だろうとの情報です。(2月との噂も)

価格はいくらくらいになるんでしょうか。。。

X-T2の価格.comでの初値が167,000円なので20万超えたりするのかな。。。

内容次第ではX-Pro2をドナドナして、購入検討をするかと思うので出来れば安くあって欲しいです(笑)

 

おわり!