作例集

XF56mm F1.2 Rで撮る京都 南禅寺【作例】

こんにちは!たけしです!

私は大阪に住んでいますが、お隣の京都と奈良で紅葉の見頃を迎えています。

「そういえば今年あんまり紅葉撮ってないな」と思い出し、フラっと京都まで行ってきました。

徘徊ルートは岡崎エリア

一言に京都と言っても、沢山の歴史的建築物や観光名所が存在します。そんな中でも私の鉄板コースなのが『祇園・東山・岡崎』エリアです。大阪から京阪電車で三条までいくことが理由として大きいかと思いますが、そのエリアを徘徊しがちです。

今回は思いつきで『南禅寺』〜『永観堂』〜『哲学の道』をチョイス。全て徒歩移動可能な距離感なのがありがたいです。

写真達

使用機材はX-Pro2とXF56mm F1.2のみです。写真は現像後、幅1024pxまで縮小しています。

まずは南禅寺。無料で入れるのがありがたいな、と思います。

前ボケが嫌な位置にあって、ちょっと煩いです。

さすが名所、人が多かったです。

みんなカメラを持ってたので色んな人のカメラのメーカーを見てました。一番多かったのはOLYMPUSかなと思います、PEN。

赤くて綺麗でした。逆光の夕日が葉の間から漏れてて、なんかすごいことになってる。

彼女と紅葉の写真をスマホで撮ってる彼氏が多くて、特別なときはカメラ使って欲しいなってちょっと思いました。

結局、こういうの撮っちゃう。

外国からの観光客も多かったです。

シンメトリーな構図、多いな。

手を伸ばしてるの、なんか良いな。上の方は枯れ始めてますね。

南禅寺といえば、水路閣。水路閣の定番アングル。

黄色もいいなと思います。

南禅寺を後にし永観堂へ向かったのですが、南禅寺とは比較にならない人混みに嫌気がさし、そのまま哲学の道へ。

哲学者の西田幾多郎が思索にふける際に散策した道なので『哲学の道』という名前だそうです。

哲学の道に行ったことがある人は知っているかなと思うのですが、ここは猫がたくさんいます。猫が撮りたくて大阪からわざわざ哲学の道へ行ったことがあるほどの猫スポットなので、好きな方は行ってみてください。

夕日が当たっていい感じ。

この写真の撮影が夕方だったので、宇治の平等院鳳凰堂までライトアップの撮影に行こうかと思ったのですが、まさかの三脚忘れ。

おとなしく家まで帰りました。

XF56mm F1.2はスナップ撮影にも使いやすい

今回使用したのはXF56mm F1.2というレンズです。

よければ読んでみてみてください。

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