ミラーレス一眼におすすめ!thinkTANKphotoのバッテリーホルダーを買ったぞ!




こんにちは!たけしです!

ミラーレス一眼には必須とも言える交換バッテリーを収納するためのバッテリーホルダーを購入しましたので、そのレビューをします。

バッテリーホルダーを買うに至った経緯

このブログはそこそこカメラを題材にしているため、カメラを持っている人が見ている確率が高いのではないかと思います。

皆さんの持っているカメラは一眼レフでしょうか?ミラーレス一眼でしょうか?コンデジでしょうか?

私はFUJIFILMのX-Pro2というミラーレス一眼を使用しています。

ミラーレス一眼に関する悪評で一番多く聞くのが「バッテリーがすぐに減る」ではないでしょうか?

詳しく話すと長くなってしまうので省きますが、構造上一眼レフよりバッテリーが減りやすいのは確かです。

そこで交換バッテリーを使っておられる方が沢山います。

バッテリー消耗が激しいならバッテリーを増やせばいいじゃない?」という理屈です。

例に漏れず私もそのうちの一人です。(X-Pro2とX100Fに挿しっぱなしのバッテリーがあるので合計6つです。)

「予備バッテリーを沢山買った」、ここまではいいです。

でもこの沢山のバッテリーをそのままカバンにいれたらどうでしょう?

そう、想像通りバラバラです。

バッテリーが散らばるだけならともかく、最悪の場合どれが使ったやつで、どれが満充電のやつなのか分からねぇ!ということになってしまいます。

そこで購入したのがthinkTANKphotoのバッテリーホルダーです!

thinkTANKphoto DSLR Battery Holder 4の外観

外観はシンプルで、ラバーで出来たロゴと格子状の模様が薄くはいっているだけです。

中身が出ないようにベルクロで封をします。

所謂「バリバリ」です。

このバリバリが結構強く、ちょっとやそっとじゃ開きそうにありません。安心ですね。

暗くて見えにくくて申し訳ないのですが、X-Pro2やX100F用の純正バッテリー「NP-W126」やその互換バッテリーが綺麗に入ります

よくあるバッテリーマネジメント術ですが、バッテリーに数字を書いたシールを貼っておき、その順番に使用、充電していっています。

また、使い終わったバッテリーは逆さまにしてバッテリーホルダーに収納し、家に帰った時に逆さまになっているバッテリーのみを充電するという方法をとっています。

ちなみにFUJIFILM以外のメーカーのバッテリーに使えるというと

一眼レフ用バッテリーを最大4本収納できるホルダーです。
キヤノンEOS5D Mark3、70DやニコンD810、D700などのバッテリーに対応します。
バッテリーを入れていない時は、薄く潰しておくことができ、場所を取りません。

とあるので一眼レフ用の大型のものでも入るかと思います。

おわりに

thinkTANKphoto DSLR Battery Holderのおかげでバッテリーの管理・運用がしやすくなりました。

複数バッテリーが必要なミラーレス一眼をお使いの方にはかなりオススメです!

精神的にも、カバンの中の物がまとまっているとスッキリしますよ。

こちらが2個用

こちらが4個用

おわり!




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