撮影スポット

関西ジャンクションの定番『阿波座ジャンクション』を撮影しました

スローシャッターの様子

こんにちは、たけしです。

カメラやってる人には、それぞれ好きな被写体がありますよね。

私の場合ストリートスナップの次に好きなのが、『建築物の撮影』です。

今回は建築物の中の『ジャンクションの夜景撮影』をしてきました。

大阪のジャンクションの名所

ジャンクションと一言で言っても、どこでも良いわけではありません。

大阪には沢山ジャンクションの名所があります。

  • 開放感があってすっきりしている『りんくうジャンクション』
  • 円形を魚眼で撮りたくなっちゃう『天保山ジャンクション』
  • 一箇所で複雑に入り組む『北港ジャンクション』
  • 珍しく俯瞰で撮影出来る『東大阪ジャンクション』

 

などなど。

その中でも一番有名なのが今回撮影しに行った『阿波座ジャンクション』です。

阿波座は『あわざ』と読みます。AWAZA。

阿波座ジャンクションの撮影ポイント

阿波座ジャンクションの場所は、大阪メトロ中央線の阿波座駅を降りてすぐなので、迷うことはないかと思います。(大阪メトロって呼び方に未だに慣れねぇ・・・)

阿波座ジャンクションの交差点をグルーっと一周してみて、「やっぱりこのアングルがいいなぁ」と思ったのはこの2ポイントです。

恐らく一番の定番は、郵便局側の①のポイントだと思います。

②のポイントもよかったです。ここは中央分離帯部分ですが、危険な場所でもありませんし、人の邪魔にならない場所で撮影しています。

①のポイントで撮影したのが、こちら。

14mm,F8,4秒,ISO200

車のライトでビーム感をもっと出したかったのですが、思いのほか車の通りが少なくて控えめな感じです。

14mm,F8,4秒,ISO200

三脚を低くして煽りのアングルで。

個人的にはこれくらいの方が、未来感があってカッコイイです。

14mm,F2.8,1/40秒,ISO6400

撮影風景です。引きで見ても阿波座ジャンクションはカッコイイです。

続いて②のポイントです。

14mm,F16,15秒,ISO200

今回の個人的ベストはこの一枚です。

F16まで絞り込んでいるので、光芒が派手になっていてカッコイイです。

使用した機材とおすすめカメラ設定

使用したレンズはFUJIFILMのXF14mm F2.8です。

『超広角なのに光学レベルから歪みがゼロ』という、建築物の撮影にはもってこいのレンズです。そしてF2.8という無理のない設計のため本体サイズがとても小さく軽量です。

私物ではなくFUJIFILMからのレンタル品です。一泊二日で1,000円!激安!

最後に設定をまとめておきます。

カメラ設定のポイント

1.広角レンズを使おう!

2.撮影モードはマニュアルで!

3.フォーカスモードもマニュアルフォーカスで!拡大しながらピントを追い込もう!

4.車のライトを派手にするために、シャッタースピードは10秒以上がおすすめ!

5.光芒を派手にするために、F16くらいがおすすめ!

6.あとで編集するなら必ずRAWで!

おまけ:東大阪ジャンクションにも

電車で1本20分くらいで東大阪ジャンクションにもいけるとのことだったので、阿波座ジャンクションの撮影のあとに行ってきました。

撮影は東大阪市役所展望台です。ガラス張りの室内からの撮影なので、映り込みに気をつける必要があります。

35mm,F2.0,0.6秒,ISO200

初めて多重露光してみました。ふわふわ過ぎてキャラじゃないな、と思いました。

35mm,F8.0,15秒,ISO200

車が少ない・・・

さらに建築物を見たいあなたに

大きな螺旋階段で有名な兵庫県立美術館を過去に撮影しています。

よかったら見てみてください。

https://www.takesanpo.com/entry/2018/02/16/photohyogo_prefectural_museum_of_art

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