Acruでオシャレなカメラストラップをオーダーメイドしました


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こんにちは!たけしです!

このブログを読んでおられる方はカメラを趣味にしている方が多いかと思いますが、みなさんカメラストラップは何をお使いでしょうか?
カメラに元から付属していたストラップを使っていらっしゃる方が結構な割合でいるのではないでしょうか?

私もそのうちの1人だったのですが、この度とうとうカメラストラップを買いましたー!!!
今回はそんな記事です。

なぜAcruにしたか

今回市販のカメラストラップを買うのではなく、タイトルにあるように、大阪にある『Acru』という工房でオーダーしました。
AcruについてはWeb上で散々語られており、今更語る必要もないかとは思うので割愛しますが、オシャレなカメラストラップを探すと必ずたどり着くオーダーメイドが可能なブランドです。

少しだけ自分語りをしますと、2012年にYouTuberの瀬戸弘司さんにハマり、過去の動画などを見漁っていた時に紹介していたオシャレなカメラストラップがAcruのものでした。

そこからAcruが記憶に残り続け、友人などから「おすすめのカメラストラップはないか?」と聞かれる度に「Acruのストラップがいいよ」と無責任に答えていました。
そんな努力が実を結び(?)今までで4人の友達がAcruでストラップを作りました。(Acruさん、なんかください)

Acruを知ってから早5年が経ち、さすがにそろそろ買うかと重い腰を上げたのが2017年7月1日のことです。

他に悩んだ候補

高い買い物ですし、もちろん他の商品とも悩みました。

一番悩んだのがこれ。

みんな大好きPeak Designのストラップです。
Acruとは全然毛色が違いますが、これと悩んでいました。

というのも、私は基本的に写真を撮る日は手にずっとカメラを持っているので、場合によってはストラップが撮影の邪魔になることもあるんです。
そういうことを考えると着脱がしやすいPeak Designのストラップ類はとても魅力的でした。

でもそれ以上に、『Acruへの憧れ』と『レザーストラップのロマン』が勝りAcruを選びました。
仮に私がミラーレス一眼ではなく、一眼レフユーザーだったならPeak Designを選んでいたと思います。

いざオーダー!

※ここから店内写真がありますが、全て許可を得て撮影しています。

Acruには大阪心斎橋にある実店舗とオンラインストアがあります。
オンラインストアでは色やクッションパッド有り無しの選択くらいしか出来ませんが、実店舗に行くと細かな部分までオーダーできます。

大阪に住んでいる私がオンラインストアで注文する意味がないので、Acruへ5度目の訪問。

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ここで店員さんと相談しながら細かな仕様を決めていきます。
たくさんあるカメラは全てモックです。
モックがあることでイメージが湧きやすいですね。

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オーダーメイドといってもフルオーダーではなくパターンオーダーです。
私はこの細長いタイプのストラップをベースにオーダーすることにしました。

このタイプのストラップだと変更出来る箇所がこれだけあります。

  • ストラップの長さ
  • 革の色
  • 革の種類
  • ステッチの色
  • 金属パーツカバーの革の色
  • 金属パーツカバーの革の種類
  • クッションパッドの有る無し
  • 文字の刻印

かなり変更することが出来ますね。

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同伴の友人と相談しながら長さを決めていきます。
わたし的には体にピッタリとくっつくほうが好みだったのですが、店員さんの助言により冬のアウターの上からも斜めがけしても苦しくない長さに決定しました。

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写ルンですの革ケース

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ほぼ日手帳の革カバー

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オシャレなカメラバッグ

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キーケースかな?
カメラストラップで有名なAcruですが、ストラップ以外の商品もかなり質感が高いです。

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やや見にくいですが、文字を刻印する際のイメージです。

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こんな感じでステッチの色を選べます。
私はこのステップが1番時間がかかりました。
ちなみにですが、嫌な顔ひとつせず店員さんが付きっきりで接客してくださいますので、ここは思いっきり甘えてとことん悩んで自分が一番気に入るチョイスをしましょう。

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オーダを完了させると、店舗受け取りか郵送かを選べます。
私は心斎橋にはすぐに行けるので店舗受け取りを選択すると素敵な封筒を渡されました。

無事に完成

2週間ほどでAcruから完成の連絡があり、取りに行ってきました。

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ジャン!

(この前久しぶりに持ち出す機会があったのでX-Pro2ではなくPENTAX SPにくっついているのは気にしないでください。)

隣にあるのは、bellroyの財布です。

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ストラップ本体は黒色にしました。
通常は革の素材がホースレザーなのですが、奮発してブライドルレザーに変更しました。
ところどころに写っている白い粉っぽいものは、ブライドルレザーから浮き出たロウ(ブルーム)です。
ステッチはグレーを選択したので、多少明るく見えつつも主張はしない感じに仕上がっています。

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これがストラップの裏面です。
汗などに強い素材が使われています。
ここの色は表面で指定した色と同色になるため特にカスタマイズしていません。

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全部真っ黒でも良かったのですが、それだとせっかくオーダーした意味がなさそうだったので、ここはネイビーにしました。

やや見にくいですが、ここに指定した文字「20170710」が刻印されています。
これは何かと言うと、これから何年も使うであろうこのストラップが作成された日を忘れないためにも作成日を入れてもらいました。(超オシャレじゃない???)

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ちなみにさっきのパーツは、ストラップの金属パーツがカメラに当たって傷を付けないための保護カバーです、配慮がすごい。

おわりに

肝心な料金のことに触れていませんでしたが、合計10,000円ちょっとでした。
ただのカメラのストラップに1万円と考えるとかなり高いかもしれませんが、ブライドルレザーを使い、細かなカスタマイズもさせてもらい、オリジナルのストラップが出来たので満足感はかなり高いです。

カメラは一定期間で買い替えますが、ストラップは故障でもしない限り使い続けることが出来ます。
物持ちが良い人なら一生モノに出来るかも知れません。
そう考えると悪くない投資だと思います。

是非みなさんもAcruでストラップを作ってみてくださいね!

おわり!

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