大阪から日帰りで鳥取旅行に行ってきた!


写真たち

さて、特に理由もなく砂丘の写真を撮ってみたかったので日帰りでの鳥取旅行を計画しました
同行者は大学時代の後輩2名の計3人です
出発地は大阪の梅田、日本交通さんのバスでした

こんな感じf:id:takesanpo:20160731214723j:image

※サービスエリアで撮影

ちなみにですが、大阪-鳥取間の6枚綴りのお得なチケットが存在するので、3名で行かれる方はそれを買うとお得かと思います(一応調べてね!)
一人あたり、往復6,700円で済みました

事前のリサーチでは、鳥取砂丘に行くと
靴の中が砂だらけになるとのことだったので、登山用のトレッキングシューズを装備

これで完璧だぜ!

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1回目の休憩は安富サービスエリアにて
(1回目とか言ってるけど2回目の休憩はないよ)

f:id:takesanpo:20160731214839j:image小さいこじんまりとしたサービスエリアです

売店の目の前では、かかしのおばさんがお出迎え
かかしってなんか怖い

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バスの道中はトンネルが多かったので
スマホゲームとかは電波の都合上厳しかった・・・

f:id:takesanpo:20160731214906j:imageトンネルを抜けると・・・

 

自然f:id:takesanpo:20160731214920j:image

アンド

自然f:id:takesanpo:20160731214933j:image

にしても、バスの座席の網にレンズ突っ込む人って多分なかなか居ないよね
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着きました
渋滞に巻き込まれたこともあり、大阪から3時間半ほどかかりましたf:id:takesanpo:20160731215025j:imageにしても鳥取駅は県が誇る旗艦駅と思えない見た目でした
過去に行った岡山駅や金沢駅と同水準のものがあると思ってたのに
自動改札すらなかった・・・

昼食の予約の時間が迫っていたので鳥取駅前でタクシーを拾い
鳥取砂丘前の飲食店へf:id:takesanpo:20160731215110j:image
有名なお店だそうで、予約しないとほとんど入れないみたいです
一応前日の予約でなんとかなりました
鳥取砂丘の目の前なのでアクセスはかなりいいです

 

tabelog.com

 

こんな感じで本日の海鮮丼の具材の説明が書かれています(右上)f:id:takesanpo:20160731215123j:image

頼んだのは「海鮮丼ちょっと豪華」ですf:id:takesanpo:20160731215135j:image価格もそんなに高くなく、味もよかったのですが
具材の量と白米の量が釣り合っていないので、
男性の方はご飯大盛りにした方がいいかもしれません

食事後すぐに前の鳥取砂丘へf:id:takesanpo:20160731215200j:imageテンションがあがります

 

 

 

 

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うおおおおおおおおお
砂しか無い!!!

f:id:takesanpo:20160731215314j:imageでも意外と緑もあります

 

とにかく暑い
真夏なので砂の表面は50度近くまで
上昇していたかと思います

サンダルで砂丘入りしていた方が何人も居てたけど、
みんな熱い熱いと言ってました
真夏に鳥取砂丘に行きたい方は
サンダルはやめておいた方がよいでしょう

 丘を登りきると海が見えますf:id:takesanpo:20160731215327j:image

すぐ下には海岸ですf:id:takesanpo:20160731215425j:image鳥取砂丘の所要時間は1時間
多めに見ても1時間半あれば十分かな

 鳥取駅-鳥取砂丘間をお世話になった
タクシーの運転手さんと待ち合わせをし
白兎神社へ

 

 

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着きました

鳥取砂丘からタクシーで30分、3,000円くらいの料金でした

神社の名前の通り境内のいたるところにウサギの像があります

こんなのとかf:id:takesanpo:20160731215524j:image

こんなのとかf:id:takesanpo:20160731215537j:image

 

本殿です
大きな神社という訳でも無さそうですf:id:takesanpo:20160731215552j:image

 

本殿を支える石に菊の紋章があるから皇室と関係があったのかも…という看板f:id:takesanpo:20160731215622j:image

あれですかね
確かに菊の紋章ですf:id:takesanpo:20160731215634j:image

滞在もほどほどに白兎神社を出ました
所要時間は30分程度でした

白兎神社の目の前には
海と白兎海岸が広がっています

物語終盤に飛空挺を手に入れることで、
ようやく上陸できそうな孤島もありますf:id:takesanpo:20160731215701j:image

 

帰ろうとしたところで問題が発生

なんと
土日の方がバスが少ないです

バスで移動するには
1時間以上待たないいけないことになりました

1時間以上待つなら
30分ほど歩いて最寄りの末恒駅に行ったほうが
早そうなので歩くことに

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歩きます
ここは白兎海岸

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こんなとこも歩きますf:id:takesanpo:20160731215752j:image

ようやく駅に到着です
末恒駅は無人駅です

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2両編成の可愛い電車です
これで鳥取駅へ向かいます
時間にして12分ほどですf:id:takesanpo:20160731215822j:image

 

鳥取駅に着きました

この時時刻は17時30分

18時10分のバスで帰らなければならないため
大急ぎでお土産を購入

 

そして最後に行ってみたかったところへ

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ここです

スタバが鳥取に出来たことで
存在価値を失ったのか
すんなりと入ることができました

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滞在時間が15分くらいだったので
次に行くことがあればゆっくりしたいです

 

後ろ髪を引かれながらも
大急ぎでバスへと乗り込みました

 

行きにも寄った安富サービスエリアでの夕焼け

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またお出迎えしてくれました

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今回はこれでおしまい

 

大阪から日帰りだと
鳥取駅周辺が限界ですね

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それ以上西へ進むのは
時間の都合上宿泊になると思います

 

今回のカメラ

FUJIFILM X-Pro2

FUJIFILM ミラーレス一眼 X-Pro2 ボディ X-Pro2

FUJIFILM ミラーレス一眼 X-Pro2 ボディ X-Pro2

 

 

XF18-135mm F3.5-5.6

 

FUJIFILM フジノンズームレンズ XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR

FUJIFILM フジノンズームレンズ XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR

 

 



XF35mm F2 

FUJIFILM フジノンレンズ XF35mmF2R WR B (ブラック)

FUJIFILM フジノンレンズ XF35mmF2R WR B (ブラック)

 

 



 

で撮影しました
フィルムシュミレーションはほぼヴェルビアです
このフィルムシュミレーションは風景撮影で栄えます

また防塵防滴仕様であるXF18-135mmも
旅行や登山に最適です

旅のまとめ

9時10分 大阪発

12時45分 鳥取駅到着

13時10分 タクシーで移動し「鯛喜」到着

13時45分 食事を終え鳥取砂丘へ

15時00分 鳥取砂丘を満喫して再びタクシー乗車

15時30分 白兎神社に到着

16時00分 神社を後にして末恒駅まで徒歩

17時00分 写真を撮りながらダラダラ歩き駅に到着

17時20分 鳥取駅到着、おみやげ購入

17時45分 すなば珈琲入店

18時10分 バス出発

21時00分 大阪到着